石上洋の米国税務・会計 コラム一覧

Vol20『外国税クレジット(その2)』
今回のトピックは『外国税クレジット(その2)』です。今回の税金の話も前回に引き続き外国税クレジットの解説をします。まずは簡単に前回のおさらいです。さらに読む>>
Vol19『外国税クレジット(その1)』
今回のトピックは『外国税クレジット(その1)』です。国際化の進む昨今、アメリカ居住の皆さんは日本、並びに諸外国で収入を得ることも多いと思います。しかし、アメリカ以外の国での所得に対する税金はどこで支払われるのでしょう。アメリカで?海外で?それとも両国で?今回は2回にわたって外国税クレジットについて解説したいと思います。さらに読む>>
Vol18『Form8938』
今回のトピックは『Form8938』です。2011年度の確定申告より、ある一定額を超える海外口座を所有している方はForm8938によってその総額などの情報を開示をしなければなりません。さらに読む>>
特別編『個人納税者番号(ITIN)の更新!!!
今回のトピックは「個人納税者番号(ITIN)の更新!!」です。個人納税者番号(ITIN)とは、IRSが発行する納税処理番号です。社会保障局(SSA)からソーシャルセキュリティ番号(SSN)を取得していない個人に対して、ITINを発行します。さらに読む>>
Vol17『1099Kって何だろう?』
今回のトピックは「1099Kって何だろう?」です。昨今、趣味の延長のような気持ちででeBayやAmazon.comといったインターネット上の取引を利用し収入を得られている方は少なくないと思います。しかし、インターネット上での取引によって収入を得ている方への取締りが段々と厳しくなっております。さらに読む>>
Vol16『FICA (連邦保険拠出法税) チップ控除
今回のトピックは「FICA (連邦保険拠出法税) チップ控除」です。アメリカ当局の規定によりますと、飲食業を営み、条件を満たす雇用主の方は、FICAチップ控除の恩恵にあずかることが出来ます。さらに読む>>
Vol15『給与税』
今回のトピックは「給与税」です。給与税とは、雇用主が給与を支払う際、そして従業員が給与を受け取る際に発生する、いくつかの異なった種類の税金の総称です。今回はその中身を California州の場合にて説明していきたいと思います。さらに読む>>
Vol14『経費』
ご自身で事業を営まれている、または経理に携わっているお客様から、「どのような支出を経費として計上できるのですか?」という質問を受けることがよくありますが、今回はそのご質問にお答えしたいと思います。さらに読む>>
Vol13『Cコーポレーション・Sコーポレーション・LLC(有限責任会社)の違い
前回は、個人事業と法人の違いを解説しましたが、法人と一口に言ってもCコーポレーション、Sコーポレーション、そしてLLC(有限責任会社)など、様々な形態があります。その形態によって税金面で得られるメリットも変わってきますので、今回はその点について深く掘り下げてみたいと思います。さらに読む>>
Vol12『法人と個人事業主の違い』
世の中には様々なタイプの会社がありますが、会社・法人設立に際して正しい知識を持つことは大切です。今回のその代表的な種類と税法上の特徴について解説していきたいと思います。さらに読む>>
Vol11『ウォーターズエッジ』
ビジネスが軌道に乗り会社の規模が大きくなってくると、海を飛び越え海外をまたにかけて事業を展開していくケースがあります。また、日本から海を越えて投資家(企業・個人)としてアメリカで事業を展開するケースもあります。こういった場合、カリフォルニア州では合算課税方式を採用しているので、確定申告の際は全世界所得を申告しなければなりません。さらに読む>>
Vol10『資本』
前々号にて貸借対照表(Balance Sheet)は資産(Asset)負債(Liability)資本(Equity)という三つの要素から成り立っていると書きました。今回はその資本について解説します。
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Vol9『負債』
前号にて貸借対照表(Balance Sheet)は資産(Asset)負債(Liability)資本(Equity)という三つの要素から成り立っていると説明しましたが、今回はその資産について解説します。
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Vol8『資産』
貸借対照表(Balance Sheet)は資産(Asset)負債(Liability)資本(Equity)という三つの要素から成り立っていると説明しましたが、今回はその資産について解説します。
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Vol7『キャッシュフロー計算書』
損益計算書で黒字の企業が、ある日突然倒産することがあります。これは、会計上と実際のお金の流れのズレに起因します。
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Vol6『損益計算書』
損益計算書は財務諸表の中でも貸借対照表(Balance Sheet)、キャッシュフロー計算書(Statement of Cash Flows)、株主資本等変動計算書(Statement of Shareholders’ Equity)と並ぶ、財務諸表四本柱の一つです。
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Vol5『貸借対照表(Balance Sheet)』
損益計算書やキャッシュフロー計算書といった財務諸表の中の一つで、企業の経営状況を分析するためには欠かせません。今回はその構成とその分析方法について解説します。
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Vol4『アメリカの社会保障② 』
今まで社会保障税を支払っていた本人だけでなく、その配偶者や前配偶者(配偶者関係が10年以上続いた場合に限る)、扶養されている子供も社会保障を受給する権利があります。
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Vol3 『確定給付型年金制度の仕組み』
様々な年金制度がある中401KやIRAといったものはよく耳にしますが、確定給付型年金制度というプランを御存知でしょうか?
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Vol2 『会計サイクル』
単純に会計といっても、様々な業務があります。この一連の流れを会計サイクルと呼び、「取引の発生」から「財務諸表作成」や「期末の締め」にかけての9つに分けて説明することができます。
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Vol1『配当 』
配当は企業のオペレーションで発生した利益(Net Profit)や余剰利益の持ち越し分である内部留保(Retained Earnings)など支払われます。支払側は受取側に対してForm1099DIVを発行しなければならず、受取側は確定申告時に所得として申告しなければなりません。
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