石上洋の米国税務・会計 コラム一覧

Vol36『時効(Statute of Limitations)』
今回のトピックは「時効(Statute of Limitations) 」です。「納税する義務」や「還付を受け取る権利」には時効があることをご存知でしょうか。もし4 年前の確定申告書に「所得の申告漏れ」や、「税金の過払い」をを発見したら、どのように対処するべきでしょうか。さらに読む>>
Vol35『会計サイクル(Accounting Cycle)』
今回のトピックは「会計サイクル(Accounting Cycle) 」です。会計サイクルとは「取引の発生」から「財務諸表作成」や「期末の締め」にかけての会計的な流れのことで、9つに分けて説明することができます。さらに読む>>
Vol34『福利厚生 (Fringe Benefits)の種類と税金処理』
今回のトピックは「福利厚生 (Fringe Benefits)の種類と税金処理 」です。福利厚生とは、企業が従業員やその家族の生活向上を目的とし、給与以外の形で何らかのサポートをするものです。さらに読む>>
Vol33『確定給付型年金制度の仕組み』
今回のトピックは「確定給付型年金制度の仕組み 」です。様々な年金制度がある中401KやIRAといったものはよく耳にしますが、確定給付型年金制度というプランを御存知でしょうか?さらに読む>>
Vol32『確定申告で使える寄付とは』
今回のトピックは「確定申告で使える寄付とは 」です。IRSの定めた国内の適正団体へ現金や品物を寄付した場合、確定申告で控除の対象となります。さらに読む>>
Vol31『在庫(Inventory) 』
今回のトピックは「在庫(Inventory) 」です。在庫とは、小売、卸売り、製造業などにおいて、手許にある売却予定、または製造過程の部品などのことです。その管理は、いつどれ位の商品発注をかけるかを決める上で重要です。
それに加え、その総額を知ることは売上原価を計算する上で大切です。さらに読む>>
Vol30『続:キャピタルゲインロスってなんだろう?』
今回のトピックは引き続きキャピタルゲイン・ロスについてです。下記、申告方法や税率について少しご説明いたします。(個人に絞ってお話しします。さらに読む>>
Vol29『キャピタルゲインロスってなんだろう?』
今回のトピックは「キャピタルゲインロスってなんだろう?」です。キャピタルゲイン・ロス(Capital Gain・Loss)は日本語で資本損益と表現され、資産購入時の値段が売却時の値段を上回る場合は資本利益、反対に下回る場合は資本損失となります。これらの取引があった場合は、利益が出ても損失が出ても基本的には確定申告書に載せなければなりません。近年ではビジネスを行っている方以外でも個人で、仮想通貨を含む投資物件の売買をする方が増えているので、ルールを理解しておくと確定申告を行う際に便利です。さらに読む>>
Vol28『慰謝料と養育費の違い』
今回のトピックは「慰謝料と養育費の違い」です。離婚後に確定申告をする際に慰謝料と養育費の違いを把握していた方が有利です。なぜなら、慰謝料は所得としてみなされますが、養育費は所得とみなされないからです。そもそも慰謝料と養育費の違いとは何なのでしょうか?さらに読む>>
Vol27『扶養家族(Dependent)とは』
今回のトピックは『扶養家族(Dependent)とは』です。アメリカの税法では、配偶者(Spouse)と扶養家族(Dependent)を区別して考えます。日本人の方に扶養家族の質問をすると配偶者も扶養家族として回答される場合が多いので、このアメリカと日本の相違点は心に留めておくと良いでしょう。さらに読む>>
Vol26『グリーンカード保有者(永住権)の確定申告』
今回のトピックは『グリーンカード保有者(永住権)の確定申告』です。アメリカに居住していなくても、税法上で居住者として扱われる場合、アメリカで確定申告を提出する必要があります。居住者として扱われるケースはいくつかありますが、今回はその中でも代表的なグリーンカード、つまり永住権を持っている方について解説したいと思います。さらに読む>>
Vol25『居住者と非居住者』
今回のトピックは『居住者と非居住者』です。海外から移住、就労、留学のためにやって来た人々がアメリカで個人の確定申告をする際ビザの種類や滞在ステータスによって居住者と非居住者に分けられます。さらに読む>>
Vol24『申告ステータス』
今回のトピックは『申告ステータス』です。申告ステータスは、税年度の最終日(一般的に12月31日)の状況によって決定され、以下の5種類があります。さらに読む>>
Vol23『FBAR(外国金融口座の報告)』
前回は海外金融資産の開示申告について、Form8938の詳細をお伝えしましたが、今回はFBAR(外国金融口座の報告)について詳しくみていきましょう。さらに読む>>
Vol22『Form8938』
今回のトピックは『Form8938』です。2011年度の確定申告より、ある一定額を超える海外口座を所有している方はForm8938によってその総額などの情報を開示をしなければなりません。下記の条件全てを満たす場合、申告義務が発生します。さらに読む>>
Vol21『交通費の控除』
今回のトピックは『交通費の控除』です。仕事目的で自動車(トラック、バンを含む)を使用した場合、標準(Standard) か実費(Actual) のどちらかの方法によって控除を取ることが出来ます。さらに読む>>
Vol20『外国税クレジット(その2)』
今回のトピックは『外国税クレジット(その2)』です。今回の税金の話も前回に引き続き外国税クレジットの解説をします。まずは簡単に前回のおさらいです。さらに読む>>
Vol19『外国税クレジット(その1)』
今回のトピックは『外国税クレジット(その1)』です。国際化の進む昨今、アメリカ居住の皆さんは日本、並びに諸外国で収入を得ることも多いと思います。しかし、アメリカ以外の国での所得に対する税金はどこで支払われるのでしょう。アメリカで?海外で?それとも両国で?今回は2回にわたって外国税クレジットについて解説したいと思います。さらに読む>>
Vol18『Form8938』
今回のトピックは『Form8938』です。2011年度の確定申告より、ある一定額を超える海外口座を所有している方はForm8938によってその総額などの情報を開示をしなければなりません。さらに読む>>
特別編『個人納税者番号(ITIN)の更新!!!
今回のトピックは「個人納税者番号(ITIN)の更新!!」です。個人納税者番号(ITIN)とは、IRSが発行する納税処理番号です。社会保障局(SSA)からソーシャルセキュリティ番号(SSN)を取得していない個人に対して、ITINを発行します。さらに読む>>
Vol17『1099Kって何だろう?』
今回のトピックは「1099Kって何だろう?」です。昨今、趣味の延長のような気持ちででeBayやAmazon.comといったインターネット上の取引を利用し収入を得られている方は少なくないと思います。しかし、インターネット上での取引によって収入を得ている方への取締りが段々と厳しくなっております。さらに読む>>
Vol16『FICA (連邦保険拠出法税) チップ控除
今回のトピックは「FICA (連邦保険拠出法税) チップ控除」です。アメリカ当局の規定によりますと、飲食業を営み、条件を満たす雇用主の方は、FICAチップ控除の恩恵にあずかることが出来ます。さらに読む>>
Vol15『給与税』
今回のトピックは「給与税」です。給与税とは、雇用主が給与を支払う際、そして従業員が給与を受け取る際に発生する、いくつかの異なった種類の税金の総称です。今回はその中身を California州の場合にて説明していきたいと思います。さらに読む>>
Vol14『経費』
ご自身で事業を営まれている、または経理に携わっているお客様から、「どのような支出を経費として計上できるのですか?」という質問を受けることがよくありますが、今回はそのご質問にお答えしたいと思います。さらに読む>>
Vol13『Cコーポレーション・Sコーポレーション・LLC(有限責任会社)の違い
前回は、個人事業と法人の違いを解説しましたが、法人と一口に言ってもCコーポレーション、Sコーポレーション、そしてLLC(有限責任会社)など、様々な形態があります。その形態によって税金面で得られるメリットも変わってきますので、今回はその点について深く掘り下げてみたいと思います。さらに読む>>
Vol12『法人と個人事業主の違い』
世の中には様々なタイプの会社がありますが、会社・法人設立に際して正しい知識を持つことは大切です。今回のその代表的な種類と税法上の特徴について解説していきたいと思います。さらに読む>>
Vol11『ウォーターズエッジ』
ビジネスが軌道に乗り会社の規模が大きくなってくると、海を飛び越え海外をまたにかけて事業を展開していくケースがあります。また、日本から海を越えて投資家(企業・個人)としてアメリカで事業を展開するケースもあります。こういった場合、カリフォルニア州では合算課税方式を採用しているので、確定申告の際は全世界所得を申告しなければなりません。さらに読む>>
Vol10『資本』
前々号にて貸借対照表(Balance Sheet)は資産(Asset)負債(Liability)資本(Equity)という三つの要素から成り立っていると書きました。今回はその資本について解説します。
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Vol9『負債』
前号にて貸借対照表(Balance Sheet)は資産(Asset)負債(Liability)資本(Equity)という三つの要素から成り立っていると説明しましたが、今回はその資産について解説します。
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Vol8『資産』
貸借対照表(Balance Sheet)は資産(Asset)負債(Liability)資本(Equity)という三つの要素から成り立っていると説明しましたが、今回はその資産について解説します。
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Vol7『キャッシュフロー計算書』
損益計算書で黒字の企業が、ある日突然倒産することがあります。これは、会計上と実際のお金の流れのズレに起因します。
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Vol6『損益計算書』
損益計算書は財務諸表の中でも貸借対照表(Balance Sheet)、キャッシュフロー計算書(Statement of Cash Flows)、株主資本等変動計算書(Statement of Shareholders’ Equity)と並ぶ、財務諸表四本柱の一つです。
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Vol5『貸借対照表(Balance Sheet)』
損益計算書やキャッシュフロー計算書といった財務諸表の中の一つで、企業の経営状況を分析するためには欠かせません。今回はその構成とその分析方法について解説します。
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Vol4『アメリカの社会保障② 』
今まで社会保障税を支払っていた本人だけでなく、その配偶者や前配偶者(配偶者関係が10年以上続いた場合に限る)、扶養されている子供も社会保障を受給する権利があります。
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Vol3 『確定給付型年金制度の仕組み』
様々な年金制度がある中401KやIRAといったものはよく耳にしますが、確定給付型年金制度というプランを御存知でしょうか?
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Vol2 『会計サイクル』
単純に会計といっても、様々な業務があります。この一連の流れを会計サイクルと呼び、「取引の発生」から「財務諸表作成」や「期末の締め」にかけての9つに分けて説明することができます。
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Vol1『配当 』
配当は企業のオペレーションで発生した利益(Net Profit)や余剰利益の持ち越し分である内部留保(Retained Earnings)など支払われます。支払側は受取側に対してForm1099DIVを発行しなければならず、受取側は確定申告時に所得として申告しなければなりません。
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