春到来!日焼け止め特集

こんにちは!さくナビコラムライターのゴボニーです。ついこの前まで雪が降っていたと思ったら季節はもう春ですね!車社会のアメリカ、そろそろ運転している時に日差しが気になりませんか?そこで今回は日焼け止めの特集をお届けします。

<資生堂パーフェクトUVプロテクター SPF50+・PA++++>

紫外線からはもちろん、空気中のチリやホコリなどの環境ダメージからもマルチに守ってくれます。

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2018年上半期のベストコスメランキング日焼け止め部門第3位になった商品が、実はアメリカでも買えちゃいます。資生堂ブランドはアメリカでも多く取り扱われているので、Ulta BeautyやMacysで購入できます。トラベルサイズやBBタイプのものもあり、お値段は40ドル前後です。

 

<Neutrogena Ultra Sheer Sunscreen Lotion with Broad Spectrum SPF 100+>

Amazon.comでは上位に並び日焼け止めの定番となっている、ニュートロジーナの日焼け止め。

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日本人には馴染みのないSPF100という数値。私が見た中では110という数値もありました!肌への影響が気になる方はSensitive Skin(敏感肌用)かBaby用がオススメ!どこの化粧品コーナーにも必ず置いてあるので10ドル前後でお得に購入できます。

 

<BabyGanics, Mineral-Based Sunscreen, 50+ SPF>

こちらの製品は名前の通り、赤ちゃんや小さなお子さん向けに作られた日焼け止めです。そのため、無香料や低刺激にこだわっておりSPF50なのに、肌に優しい作りになっています。

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日本人もよく利用するナチュラル志向の製品を取り扱うiherbでも高評価となっており、10ドル以下でTargetやWalmartで販売されています。

 

<Alba Botanica Hawaiian Sunscreen, Green Tea SPF 45>

日本でも話題になったキーワード「ボタニカル」な日焼け止めです。ハワイをイメージした甘い香りがするので、日本人にとっては少し匂いがきついかもしれませんが、甘い香りなどが好きな方には人気があります。

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アロエやグリーンティー、無香料の敏感肌用など様々な種類があります。こちらもTargetなどで購入できます。

 

<AVEENO protect + hydrate Sunscreen Lotion SPF50 for Face>

私のオススメはこちら!日本でもコストコなどで販売されているアビーノ製品の日焼け止め。アビーノはビタミンやミネラルを多く含んでいるオートミール成分を中心に製品が作られています。

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フェイス用もありますが、私は赤ちゃん用を購入しました。アメリカでのレビューも良く、赤ちゃん用SPF50だと効果薄いかな?と思いましたが、日差しの強いフロリダの夢の国を訪れた際に使用しましたが効果はバッチリ!でした。こちらも10ドル以下で購入できます。

 

■日焼け止めには2つの種類がある

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」という言葉を聞いたことがありますか?

紫外線吸収剤は、紫外線を化学変化によって熱などのエネルギーに変換して、紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぎます。

<紫外線吸収剤のメリット>紫外線防御力が強いこと。SPFやPA値が高い日焼け止めには使用されていることが多い。

<紫外線吸収剤のデメリット>その分、肌への刺激が強く肌トラブルを起こす可能性が大きい。

紫外線散乱剤は、皮膚に乗せた粒子で物理的に紫外線を反乱、反射させて紫外線の影響を防ぎます。

<紫外線散乱剤のメリット>化学変化を起こさないため、肌への負担が少ない。

<紫外線散乱剤のデメリット>物理的な効果を得るために肌に塗った際に白浮きしやすく、伸びが良くないという使用感の悪さがある。

紫外線吸収剤として使われている成分は、メトキシケイヒ酸オクチル、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、オクチルトリアゾンなどがあります。

紫外線散乱剤として使われている成分は、酸化チタン、酸化亜鉛などです。

ややこしい成分名を、さらに英語にすると、吸収剤の方はOctyl methoxycinnamate、Butyl methoxydibenzoylmethane、Octyl salicylateなど余計にややこしくなるので、散乱剤のTitanium oxide (酸化チタン)、Zinc oxide(酸化亜鉛)で見分けた方が分かりやすいと思います。主に使われている成分で吸収剤か散乱剤かが判別できますが、製品によりどちらかのみ配合している場合と、両方配合されている場合がありますので「Pure&free」などPureが製品名に含まれている時は、紫外線吸収剤不使用の場合が多いです。

日焼け止めを選ぶ際は、ぜひ成分表もチェックしてご自身に合った日焼け止めを探してみてください。

ちなみに「紫外線(UV)指数」は英語で「UV Index」と呼ばれています。ZIPコードを入れてお住いの地域の紫外線情報が分かるサイトや、アプリもたくさん出ているので活用してみるのもいいかもしれません。

 

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