“意外と簡単”自家製納豆を作ってみよう!

みなさんこんにちは!さくナビコラムライターのPicoです。
日本の朝食の定番の“納豆”!海外生活の中で、やはり日本の味は恋しくなりますよね?
アジア、日系ストアでも購入できますが、割高で冷凍でイマイチ美味しくない。と思っている方も多いのではないでしょうか?
今回は自家製納豆作りに初チャレンジしてみましたので、みなさんにレシピをご紹介したいと思います!

自家製納豆の作り方

<材料:7食分程度>
1.納豆菌 0.1g→楽天(海外発送可)経由で購入可! 
2.大豆  220g(約½ lb)

<用意する物>
1.ヨーグルトメーカー
2.圧力鍋(普通の鍋でも可)
3.容器(ガラス又はタッパー)
4.ガーゼ、ハンカチ、タオルなど

<作り方>

1.大豆を洗う
大豆をボールなどに入れ、擦り合わせてよく洗う

2.大豆を水に漬けておく。
よく洗った大豆をたっぷりの水に漬け、半日~1日程度浸しておく。

3.大豆を煮る。
浸漬した大豆を指で摘まんで簡単に潰れる程度まで煮る。
(目安時間:圧力鍋の場合は圧力がかかってから30分、普通の鍋は3~4時間程度)

▶ここがポイント!→保温、発酵中に硬めになっていくため、少し柔らかく感じる程度まで煮る事をおススメ。

4.納豆菌液を作る。
カップに10cc(小匙2)の一度沸騰させたお湯を入れ、納豆菌0.1g(耳かきサイズで1匙程度) を入れ、よく混ぜる。(10㏄の納豆菌液で大豆100g~1000gまでOK。)

▶ここがポイント!→雑菌が混ざらないように、カップは、事前に熱湯で消毒しておく。

5.納豆菌を大豆に付ける。


大豆が煮上がったら、煮汁を捨て、熱いうちに大豆に素早く納豆菌をまわしかけて、よくかき混ぜる。

▶ここがポイント!→大豆が熱いうちに納豆菌を混ぜる。また雑菌が入らないよう、かき混ぜるためのスプーンは、事前に熱湯で消毒しておく。

6.種付けした大豆を容器に入れる。

▶ここがポイント!→雑菌が入らないよう、ガラス容器は事前に熱湯で煮沸消毒しておく。

7.保温・発酵
種付けした大豆を24時間保温し、発酵させる。大豆が入っている容器には蓋をせず、ガーゼやタオルなどをかけ、外蓋をする。

▶ここがポイント!→発酵には酸素が必要のため、容器の半分以下の大豆量にする。また、容器に直接蓋はせず、ガーゼなどを被せる。外蓋も少しずらす。

8.発酵が終えた大豆を蓋をし冷蔵庫に入れ、1日置く。

▶ここがポイント!→早く食べたい気持ちを抑えて、もう一日我慢しましょう!(笑)大豆たんぱく質からアミノ酸が生成され、味が熟れて風味が増します

9.納豆が完成!さあ、実食してみましょう!

賞味期限は冷蔵保存で1週間~10日程度。出来上がった納豆をすぐに食べない場合は、冷凍庫で保存しておきましょう。

ヨーグルトメーカーと納豆菌、大豆だけで簡単に納豆が作る事が出来てビックリしました!アジア系スーパーで冷凍で販売している市販品より、断然自家製納豆の方が美味しいです。(コスパ的にも断然お得!)

みなさんも、アメリカで簡単に手に入る材料と用具だけで作る事ができるので、ぜひチャレンジしてみてください!

参考:かわしま屋

 

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